毎日ヘルメットをかぶる仕事をしているとやっぱりハゲる!?

現在40歳の私が今の仕事に就いたのは約20年前、危険を伴う業務のためヘルメットは必需品、冬場は防寒になり然程気にならないのですが、温かい季節になるとヘルメットの中は汗で蒸れてしまいます。そのため、私が入社した時もそうでしたが、新入社員が入って来ると必ず薄毛が話題に、職場の薄毛率は他の職種に比べ高く、薄毛になることが一人前の証とする風潮が会社にはあります。

独身の時には薄毛になるなんてまっぴらごめん、ちょくちょくヘルメットを外して頭皮の湿気対策を講じていたのですが、スタッフを指導・管理する立場になると薄毛より安全が第一、髪に異変を感じるようになったのは入社から15年程が経った30代前半の頃でした。

肉体労働のため仕事を終えたら現場でシャワーを浴び、その後は扇風機で髪を乾かすのですが、髪が薄くなってからは乾かすのに時間を有するようになりました。

髪が薄いということは髪の本数が少ないこと、乾かす本数が少なければ早く乾きそうなものですが、薄くなるということは髪の太さが細くなることでもあり、細い髪では髪と髪がまとわり付き、髪1本1本に風が上手く当たらなくなります。昔は髪にコシ(弾力)があったため、洗髪をする時も髪を乾かす時も、指でゴシゴシすることが出来たのですが、髪にコシが無くなり気を遣わなければならなくなりました。

職場には薄毛の先輩がバラエティー豊富に揃っており、相談することも考えましたが、薄毛は禿げ予備軍、社風から親身になってくれる先輩は皆無、禿げ予備軍として歓迎されたら効果が期待できない嘘の情報を教えられることは容易に想像が出来たため、職場以外の者に相談をすることに。

しかし、薄毛になる者のメンタルはどいつもこいつも同じ、仲間に引き込むことしか考えていないため、自らネットで調べると薄毛の原因は環境によるものと先天性によるものとがあるとされており、仕事で1日中ヘルメットを被る私は環境による薄毛、さらに親族が集まった時の薄毛率は驚異レベル、環境と先天性のダブルの原因で薄毛になっていた私は、自力で改善を図るのは困難と考えました→発毛剤はまだ買うな!効果がある人、ない人、その違いとは?

自力で改善を困難と思ったのは、成果が伴わない失敗例を身近で見てきたから、失敗とは真逆なことをしようと考え、そのためには早期に専門家に診てもらう、そして適切な治療を続けることでした。専門家で処方される薬は、他科でも入手することが出来、中には知り合いから安く入手している薄毛先輩もいますが、髪は精神的ストレスでも影響を受ける繊細さを有しており、クスリだけで改善されるものではありません。

微妙な変化に逸早く気付ける専門家だからこそ、適時の処置が可能、専門家を信じ委ねることで自身は髪で悩むことが無くなり、精神的ストレスが緩和されたことで髪のストレスも減り、現在は自身でも髪に張りが戻って来たことを実感出来るようになりました。

髪のことでお悩みの方は多いと思いますが、髪は適時で処置が異なるため、専門家に任せることが髪にも本人にも良いこと、薄毛仲間に引き込もうと考える者の意見には耳を傾けないようにしましょう。